果物の果糖が心配…
A:果物は果糖が多く、血糖値を上昇させてしまうのではないですか?
Q:果物は正しく食べる限り(食後のデザートとして食べるのではなく、胃が空のときに)
食べたいだけ食べても血糖値の上昇を心配する必要はまったくありません。
それは、果物の中の糖(果糖)は、肝臓や体の細胞に吸収されるとき、
白砂糖やでんぷんから作られる糖分子のように、インスリンの助けを必要としないので
インスリンを使いすぎて枯渇させたり、すい臓を働かせすぎて疲れさせてしまうことは
ないからです。
一方、お菓子などに含まれる精製された白砂糖や人口のブドウ糖は、
腸壁から急激に吸収され、即座に血糖値を上昇させ、大量のインスリンを要求して
すい臓に負担をかけてしまいます。
その結果、血糖値のバランスが保てなくなってしまうのです。
つまり、果物の糖と、お菓子の糖とはまったく別物として考えた方がいいのです。

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